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久しぶりの雑記

 ここ数年いろいろあって、ブログのほうも御無沙汰でした。せっかく「相棒」についての感想を毎週書いていたのに、それも中途半端に終わっていますし。っていうか、まだ神戸君の頃じゃないですか、前回の記事。

 ブックオフでの購入リストもありますね。実はあれ以降、むしろブックオフ通いは頻度が増しているのです。ただ、何の本を買ったとか買わないとか、一々ブログに書くのも変かなという気はします。むしろ、買って、読んだあとその感想を書くほうがよいのかなと、そんな風に思います。

 ここ数年、ブックオフで集めていたもの。コンピューター関連は相変わらずですが、105円コーナーで新書を買ってくることが多くなりました。105円なら失敗してもオッケーですしね。
 それから、塩野七生氏の「ローマ人の物語」シリーズ。文庫版をブックオフで買い始め、読み始めています。現在ユリウス・カサエルが登場した付近なのですが、本は20巻あたりまで買ってしまっています。

 とりあえず、ここもぼちぼち再開しようと思っていますので。ちょっとまとまりの無い文章でした。

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【2014/03/01 16:42】 | その他の話題/ひとりごと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
相棒10 「藍よりも青し」 1/25

 多少忙しくてこちらの更新ができませんでした。しかしその間に放送された分に結構面白い放送回があったわけです。機会があったら、それらの感想はあとにでも書きたいのです。

 ――

 今日の放送。オープニングのレストランのシーンが面白く、会話のテンポも良いので、結構期待しました。

 しかしながら、ストーリーは普通でした。AさんがBさんを犯人だと勘違いしてかばうため犯人を装う(でも実は真犯人はZさん)ってパターンはミステリードラマでは手垢のつきすぎたパターンです。ミステリーの部分が定番パターンでも、テーマ性が独特だとか動機が特殊だとかだとかならオッケーなのですが、動機も今までありがちな人情もの(?)でしたし。
 名前の見たことの無い脚本家の方でしたね。むしろ本編とは関係ない会話の部分とかが面白かったので、ちょっと残念かなと。

 そして来週の予告編。あの穴掘りトリオの再登場です。ついこの前のことだったような気がするのに、もう出所するくらい時間がたっていたのかと。
 この三人組、できたら再登場しないかなぁと個人的には思ってたんですが、まさか無理だろうと思ってたので、正直うれしいです(笑)。

【2012/01/26 00:07】 | TV | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
相棒10 「すみれ色の研究」

 そういえば先週の感想は結局書かずじまいでした。まあ先週はオープニングからネタバレしてました。

 という訳で今週。まあ今週も、途中の右京さんVS尊君のけんかは芝居だってバレバレでしたけどもね。

 むしろ、犯人が捕まってからの展開が良かったですね。結局このドラマって、右京さん/水谷豊氏と犯人・被害者等とのやり取りが命になることが多いんですよ。ですから、柴俊夫さんのようなベテランのいい役者さんが相手に出てくると、番組が締まるんですよね。見ていてそう感じました。

 HTLV-I。サルウィンやら新種の細菌やら、架空の話が結構出てくるドラマなので、これについても調べてみましたら、本当にあるウィルスでした。白血病を引き起こすこと、しかし、寿命で死ぬまで発病しないことのほうが多いこと、母子感染があること。ドラマで描かれていたことの通りでした。ローズマリーの話は見つからなかったのですが。もしかしたらこの部分だけフィクションなのかも知れません。

「チェス部」と「推理小説」という話は、古くからこのシリーズを見てる人には思わず「ニヤリ」とするネタでしたね。脚本の徳永さんは比較的新しい人だと思うのですが、昔の「相棒」の話をじっくり読まれたんでしょうか。

【2011/12/03 04:38】 | TV | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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